田中伸明さんが初優勝/NAB21 第1戦 千葉県印旛沼を拠点に活動しているNAB21(NaritaAirportBasser21)のシーズントーナメント第1戦が5月4日に開催された。参加者は過去最多となる77名。ゴールデンウィーク期間ということもあって多くの参加者がプラクティスを行なっていたが、釣果は今ひとつという状況。ネストのオスやプリスポーンのバスはほとんど釣れず、ポストスポーンのメスが今大会のメインターゲットとなっていたようだ。当日は時折雨がパラつく曇り空となり、北東の風が強かったこともあり多くのアングラーは北岸のエリアに集中。この状況の中、北部長門新堀マウス付近にある矢板のストレッチを攻めていた田中伸明さんが3尾で3470gをウエイインして優勝。メインベイトは12gシンカーを使ったテキサスリグのラトルホッグだったという。多くのアングラーがノーシンカーなどのスローな釣りを展開していたが、重めのテキサスリグによるリアクションがポストスポーンのバスに効果的だったようだ。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のNAB21公式ウェブサイトにて。 +NAB21 投稿ナビゲーション 卵放流、ホンモロコ復活へ 滋賀県が実証実験デビッド・カーティスが初日をリード/ストレーン・テキサス第3戦:初日