ニュータイプクランク、BLADE CRANK M5Rがデビュー/NISHINE LURE WORKS 既存の概念にとらわれないコンセプトと緻密な作り込みで定評の高いNISHINE LURE WORKSが、またもや新しいコンセプトのクランクベイトをリリースした。今回の新作は、クランクベイトにブレードを搭載するという、実にユニークなベイトだ。 ●クランクベイト+ブレードの相乗効果 トリプルインパクトをはじめとして、これまでにもエポックメイキングなルアーを数々デザインしている西根博司さん。この西根さんが主宰しているブランドが、NISHINE LURE WORKSだ。今回リリースされたBLADE CRANK M5Rもまた、クランクベイトにブレードを搭載するという奇抜なアイデアが採用されている。NISHINE LURE WORKSではベーシックタイプのクランクベイトとしてBEATOURをリリースしているが、今回のモデルはまったく別物だといえるだろう。 最大の特徴は、ボディのベリー部に装着されたブレード。クランクベイトの持ち味である水押しに加えて、水を撹拌する要素をプラス。異なる二種類の波動でバスをバイトに持ち込むベイトなのだ。また、一定のスピードを超えたときに見せる千鳥アクションも他のクランクベイトでは実現不可能なもの。ブレードの回転はフラッシング効果を生み出すだけでなく、リアフックへの障害物回避能力を高めているのだ。もちろん、NISHINE LURE WORKSならではのリアルで緻密なカービングは、生命感溢れる仕上がりとなっている。 一見すると奇妙に感じるこのルアーだが、実釣テストではすでにかなりの実績を上げているそうだ。バスは見慣れないルアーに対して警戒心が薄いといわれているだけに、ライバルよりひと足先に試してみたいルアーだといえるだろう。 BLADE CRANK M5R(全6色)Length:2 3/4 in (70mm)、 Weight : 1/2 oz (14g)、価格:2,610円(日本国内販売時の税込価格) (スペックや詳細は、下記のNISHINE LURE WORKS公式サイトにて) ●NISHINE LURE WORKS 投稿ナビゲーション 琵琶湖の生態系保全事業費 県新年度予算案削減に不安の声ディッカーソンが初日のリーダーに/ストレーン・テキサス第2戦:初日