経験生かし琵琶湖守る 子ども環境特派員が知事訪問 西の湖と長命寺川のラムサール条約登録に伴い、10月に締約国会議が開かれた韓国を訪れた滋賀県の子ども環境特派員のメンバー7人が26日、県庁で、琵琶湖や韓国の湿地について学んだことを報告した。 子どもたちは、「日韓では同じ鳥でも食べる餌が違った」「田んぼが生態系のバランスを取る役割を果たしていた」と、韓国訪問で学んだことや、「特派員がきっかけで、選択学習の時間に琵琶湖のごみ拾いをしようと決まった」など地元で生かしていることを報告した。 嘉田由紀子知事は「今回の経験を生かして周りの人たちに環境を守る大切さを広めていってください」と話した。 +Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞 投稿ナビゲーション 淀川水系ダム問題:臨時県議会を来月9日開会 運営委で合意/滋賀「生態系保全」に即戦力を 東北大「環境エキスパート」養成へ