ジェレミー・スタークスが逆転優勝/BASS Elite Series 第7戦:最終日 アラバマ州レイク・ウィーラーで開催されているBASS Elite Series第7戦“Southern Challenge”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した12名で競われたこの最終日、注目はトーナメントリーダーのKVDことケビン・バンダムと、KVDを僅差で追うジェレミー・スタークスの一騎打ち。「プライマリースポットを温存しているから、ケビンは25Lb持ってこないと俺には勝てない」と前日語っていた2位のスタークスは、この言葉どおり21Lb15ozをウエイイン。いっぽうのKVDは20Lbというグッドウエイトを持ち込んだものの、スタークスに8oz及ばず逆転を許す結果となった。「世界一のアングラーに勝つことができて、最高の気分だよ」と喜びを爆発させたスタークス。しかし、けっして楽な展開ではなかったようだ。この日まで25キャストしかしていなかったというスポットへ朝イチで向かったが、そこにローカルアングラーが入っていたのだ。30分ほどしてローカルアングラーが去ったことでこのウエイトをマークできたが、状況次第では逆転も難しかったといえる。このスポットはメインチャンネルへと繋がる水没した古いクリークで、メインベイトはバークレイ・パワーワーム10inのプラムカラーだったと語っている。なお、清水盛三さんが7位、桐山孝太郎さんが11位に入賞した。注目のAOYレースは1位トッド・フェアクロス、2位KVD、3位スキート・リースという順位。日本人では桐山孝太郎さんが15位、清水盛三さんが24位、大森貴洋さんが38位、宮崎友輔さんが84位となっている。 +BASS +成績 投稿ナビゲーション KVDが首位、清水さんと桐山さんが最終日へ/BASS Elite Series 第7戦:3日めセアカゴケグモ:毒グモ、内陸部に進出 新たに数十匹発見 国交省が緊急調査/愛知