ビリー・マッカーレンJr.が初日をリード/BASSセントラルオープン第1戦:初日

 BASSセントラルオープンがルイジアナ州レッド・リバーでキックオフを迎えた。これまでに数々のメジャートーナメントが開催されているレッド・リバー。その名のとおり河川というクセのあるフィールドで開閉式のロックがあるもののカレントが強く、目に見えない障害物なども多い。このため、慣れないアングラーにとってはかなり難易度の高いフィールドといえるだろう。水位が高く、風も強いというコンディションの中、初日のトップウエイトとなる21Lb4ozをマークしたのはビリー・マッカーレンJr.。「高い水位に助けられた」と語ったマッカーレンJr.は詳細なパターンを明かしていないものの、地元であるアーカンサス・リバーのタクティスが通用したことで早い時間帯にリミットを達成できたと語った。2位には18Lb2ozをマークしたベテランのホーマー・ハンフリーズJr.がつけているが、マッカーレンJr.は初日にして3Lb2ozのアドバンテージを築いて優位に立っている。なお、日本人アングラーでは佐藤義和さんが7Lbで112位タイ、内山幸也さんが2Lb11ozで153位タイにつけている。

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