カブト虫 世界最大級ヘラクレスが次々羽化 福井の施設で 福井県越前市の知的障害者福祉施設「総合支援センターわかたけ」で、中南米原産の世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」の雄が次々に羽化している。 障害者の金銭的負担が増える中、従来請け負ってきた軽作業に加え新規事業を模索。マニアが高値で取引するヘラクレスの養殖に目を付け、約1年半前から取り組んできた。 ミリ単位で値が跳ね上がり、体長15.2センチの雄には既に「3万円で」と引き合いが。体長17センチならギネス級といい、関係者の期待も最大限に膨らんでいる。【平野光芳】 +Yahoo!ニュース-社会-毎日新聞 投稿ナビゲーション 80年以前の生態系に 宮城県の伊豆沼・内沼再生骨格案由良川にサケの稚魚を放流 30年続いた府の事業終了