ハートリーが初日のリーダーに/BASS Bassmaster Classic:初日

 BASSのクライマックスともいえるバスマスタークラシックが、いよいよトーナメント初日を迎えた。今年のトーナメントウォーターはサウスキャロライナ州のレイク・ハートウェル。この日はランチングの時点から雨が降るとともに、早朝は厳しい冷え込みに見舞われていた。プラクティス期間の状況からタフコンディションになると予想されていたが、この日は3名のアングラーが20Lbオーバーをマーク。その中でトップウエイトとなる21Lb1ozをマークしたのは、今回がクラシック初参戦となるチャーリー・ハートリーだった。水質がクリアなエリアのディープレンジで10時に5尾のリミットを揃えたハートリーは、その後20マイルほど離れたステインウォーターのエリアに移動。ここで5尾すべての入れ替えに成功した後は、明日以降のためにスポットを離れたという。なお、2位にはスコット・ルーク、3位にはケビン・バンダムがつけた。日本人アングラーでは桐山孝太郎さんが11位、大森貴洋さんが36位タイにつけている。

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